SHIMANO NEWソアレ エクスチューン アジング[Soare XTUNE Ajing]

ソアレ エクスチューン アジング[Soare XTUNE Ajing]
ソアレ エクスチューン アジング[Soare XTUNE Ajing]

アジ特有のアタリや、微妙な潮の流れを感知。
ブランクスからガイドまで、掛けるための性能を“感度と軽さ”をキーワードに妥協なく磨きあげた。

アジ特有の“吸い込み”によるアタリをどれだけ検知し“掛ける”事が出来るかが釣果を握るアジング。それを前提に究極の“掛け”に挑んだのがソアレ エクスチューンの「掛け調子」。ティップの「絶妙なもたれ具合」と、そこから生まれる「手元に来る重さ」を重視し、それによって釣れる潮を感知。緩い流れか、強い流れか、または流れの壁か。さらには今自分のルアーはどういった状況にあるのか。ただ硬いだけのロッドではたどり着けない新しい感度と操作性の極地がここに。

S508L-S

THE SWASHER ~近距離戦の闘士~

アジングロッドのショートレングス化が顕著な今、シマノが放つ初の5フィート台ロッドのコンセプトは、「近距離を釣り尽くす」。掛けた後のバレを恐れて曲がるショートロッドが多い中で、限界まで硬さを追い求めたS508L-S。常夜灯周りの釣りにターゲットを絞り、違和感を感じとれる感度を徹底追求した結論は、明らかにティップ部分まで硬さを有し、なおかつ急テーパーな[ハイレスポンスソリッド]の採用。強風時、極小ジグヘッド等々、釣り辛い状況にこそ真価を発揮。シマノならではの一味違うショートアジングロッドだ。

S604L-S

THE FENCER ~掛けの剣客~

アジングロッドのショートレングス化が進み、6’4″という長さはもはや「ジグヘッド専用」ではなく、スタンダードな長さ。S604L-Sが提案するのは、遠投域を除く定番的なアジングにおいて、徹底的に「掛け」にいくロッド。「感度が良い」だけでは語り尽くせない、単純に先硬いロッドではない。高精度にチューニングされた[ハイレスポンスソリッド]は、潮の状態を絶妙に感じられるセッティング。激流域においても釣れる潮を感じられる事は大きなアドバンテージとなるはず。ただ硬いだけではない「掛け調子」がここに。

S610L-S

THE SWORDMASTER ~掛けの剣匠~

S610L-Sに与えた使命は「ちょい重リグでの圧倒的な掛け性能」。3gのジグヘッドや、スプリットショットリグ、キャロライナリグ、軽量メタルジグ、プラグを意のままに操作でき、水深10m以深でも感度を失わない事。S604L-Sよりも若干硬めにチューニングされた[ハイレスポンスソリッド]がその難題をクリア。それでいながら6インチ分の長さの恩恵によりアンダー1gのジグヘッドにも適応。「なんでもできてしまう」のは正にこのアイテム。欲張りなアジンガーにこそ、このロッドのポテンシャルを感じてほしい。