月下美人 EX AGS AJING(アジングロッド)

AGS搭載、ダイワアジングロッドの最高峰

アジングにおける無上の喜びは微かなアタリをモノにしていく玄妙さにある。アジをメインターゲットとするこの釣りは、ジグヘッドのウエイトが1グラム前後。数あるソルトルアーゲームの中で最も繊細なジャンルといえる。アタリが感じられないことには何も始まらない。すなわちロッドに求められるのは究極の感度。加えて視覚が制限されるナイトゲームが主体とくれば、指先に伝わる感度、すなわち「手感度」がいかに重要かが理解できる。EXシリーズはSVF COMPILE-Xのブランクに、ラインを通して確実にブランクに振動を伝える高感度・高剛性のAGS(エアガイドシステム)を搭載。さらに超高感度の代名詞ともなりつつある『SMT(スーパーメタルトップ)』を採用したアイテムもラインナップに加え、アジングの妙味を心ゆくまで味わえるシリーズとなっている。
http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/salt_rd/gekka_ex_ags_ajing/index.html

ラインナップ

511L-SMT ‐羽響‐

手元に伝わるアタリの前に微細なアタリが穂先に現れ積極的に掛け合わせていけるSMT搭載の「掛け調子」ロッド。EX AGS最大の売りである手感度に 「圧倒的目感度」という武器が加わったジグヘッド単体スペシャルモデル。常夜灯下が基本となるアジングゲームにおいて、今まで感じ取れていたが、掛け合わせられなかったショートバイトを、手に伝わるアタリの前にSMTがしっかりと目感度として素早くアングラーに伝達し、今まで以上に積極的に掛け合わせていける攻撃的な掛け調子ロッド。むき出しの金属色と金色のスレッドが更にアングラーの視覚をサポート。AGS(エアガイドシステム)との相乗効果で小さなアタリをより明確に伝え、筋肉質なSVFコンパイルXは強い風の中でも抜群の飛距離と感度を実現。テスト中も、6ft 7ftクラスのロッドにまったく引けを取らなかった。

64.5L-SMT ‐羽軸Ltd.‐

徹底的なまでの「掛け」にこだわったSMTチューブラー搭載の1ピースロッド。ソリッドタイプの穂先ではどうしても伝わりにくい、手元にコンッと響く微細な感覚。視界の悪くなる夜のアジングゲームにおいて、羽軸Ltd.はそんな微細な違和感をアングラーの目ではなく手元へ鮮明に、直接的に伝える。重めのリグや、速い潮によってティップが引かれ気味になる状況でもSMTチューブラーがアジの微かなアタリを金属的なアタリとして伝達。チューブラー特有の張りのあるティップがしっかりとアジの上顎を打ち抜いてフッキングさせる。

64.5L-S ‐羽軸‐

フォーリンングを主体とした縦の釣りを徹底追求したアジング「掛け調子」ロッド。リグの重みを感じながらテンションフォールまたはカーブフォールで落とし込み、アジがワームを吸い込んだ際に現れる「フッと軽くなるアタリ」を確実に取れるハイパフォーマンスカーボンソリッドトップを搭載。良型アジに主導権を与えないパワフルなバットパワーと瞬時のフッキングにもタイムラグなく合わせられるベリーの張りは、アジの上顎を確実に捕えます。フォアグリップレスのブランクスタッチ仕様のリールシートはショートバイトもダイレクトにキャッチ。さらにダイワオリジナル軽量・高感度のAGS(エアガイドシステム)との相乗効果で小さなアタリをより明確に伝え、筋肉質なSVF COMPILE-Xは強い風の中でも抜群の飛距離と感度を実現。

71.5L-S -羽弓-

カーブフォールでレンジを探りながら、テンション抜けの微細なアタリも的確に読み取るハイパフォーマンスカーボンソリッドトップを搭載したライトSWゲームロッド。こだわりのレングスはロングキャストを可能にし、ジグヘッドリグを中心に、スプリット&キャロライナリグまで幅広く対応。フォアグリップレスのブランクスタッチ仕様のリールシートにより、ショートバイトもダイレクトにキャッチ。

77.5L-S

剣豪・佐々木小次郎がもしアジングをしたなら、この“刀”を選んだだろう。ジグヘッドリグ単体使用のためのロングロッド。だが6フィート台の感覚でハンドリング可能である。足場の高い場所でリグを浮かさず足元まで引きやすい。風が強い日にはラインを水面に着けて風の影響を減らせる。遠投した場合にラインのメンディングが容易。長さはそれだけで「武器」になるのだ。

月下美人 EX AGS AJING  ■77.5L-S  ■64.5L-SMT

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