セフィア エクスチューン[Sephia XTUNE] エギングロッド特集

セフィアエックスチューン [sephiaxtune]
セフィアエックスチューン [sephiaxtune]

(参照 http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/4569

近年、渋くなってきたアオリイカに対し、軽いエギや繊細な釣りが有効なシーンが増えてきました。この時代の変化に合わせて、しなやかさを重視した設計で、渋い状況への適応力を向上。さらに、しなやかさと先重り感の少なさにより、疲れ知らずの軽快さを実現。また、「スパイラルX」と「ハイパワーX」を採用することで、しなやかでありながら十分な強度とパワーを確保。そして細身・軽量なブランクスと新形状の「カーボンモノコックグリップ」の融合により、感度も飛躍的に向上。ティップ部のガイドには段差の少ない3D一体構造&小口径傾斜タイプの「Xガイド」を採用することで、ティップの軽量化と糸絡みを大幅に軽減。リールシートは、CI4+素材を使った段差の少ない握りやすい新形状を提案。細部にまで妥協を許さない最高の性能を追い求めたロッド、それがNEW Sephia XTUNEです。

S806L

2.5号以下のエギの繊細なジャークから、3.5号のエギを使ったスラックジャークにまで適応するロッドS806L」。このアイテムはバットまでスムーズに曲がるスロー寄りのテーパー設計となっており、しなやかに追従するブランクスなので、まるでショートロッドかのように楽にストレスなく扱うことができます。さらに[スパイラルX]と[ハイパワーX]でネジリ剛性を徹底的に高め、スローテーパーにありがちなブレを抑制しています。また、Lパワー表記ですが、キロUPの親イカが相手でも力負けしない底力も併せ持っています。ラインスラックを簡単にコントロールでき、秋の新子狙いから春の親イカ攻略まで幅広いシーンに適応します。

S803ML

1.8~3.8号までの幅広いエギを使ったテクニカルな展開を得意としたロッドS803ML」。このアイテムは特に近~中距離におけるサイトフィッシングでの小刻みなアクションや、ショートピッチジャークによる速いテンポの釣りを得意としています。また、8’3″のショートレングス、その中でさらに重心をグリップ方向に近付けることで、より軽快なジャーク性能とキャスト性能を得ることができました。さらに段差の少ない3D一体構造&小口径傾斜タイプの[Xガイド]を採用することで、小刻みなジャーク時などに多いティップへの糸絡みを大幅に軽減。ライントラブルを気にすることなく、テクニカルな展開に適応することができます。

S806ML-S

わかりにくい極小アタリを取りにいくことを目的としたソリッドティップ採用ロッドS806ML-S」。このアイテムはティップ部に超しなやかソリッド[タフテックα]を採用。そして、白塗り赤スレッドの目立つカラーにすることで、ラインに出るアタリが見えない夜でもソリッド部を見てアタリを取りにいくことができます。また、ベリーには適度な張りを持たせており、アタリをキャッチした瞬間にフッキングすることが可能。さらに、テンションフォール時には絶妙なテンションをキープしやすく、エギに不要な動きを与えません。
※キャスト時のティップ折れを防ぐため、垂らしを長めにとったペンデュラムキャストを推奨。

S806M

2~4号までの幅広いエギを様々なシーンで扱うことができるスーパーバーサタイルロッドS806M」。さらに、今回の「S806M」は今まで以上に高い汎用性を持っています。その秘密は、バットパワーはこれまでのシマノ基準をキープしながらも、ティップ~ベリーをしなやかに仕上げたところにあります。このことにより、より軽いエギにも対応でき、軽い力でエギをきれいにダートさせることができます。もちろん今まで通り3.5~4号クラスのエギをしっかりジャークすることもできます。しなやかさの中に芯があり、手首への負担を軽減しながらもパワーロスの少ない使い心地の良いブランクスです。シリーズ中最も汎用性の高い一本です。

S902M

使用頻度の高い3~3.5号のエギの遠投性能とジャーク性能を高めたロッドS902M」。9’2″というロングレングスでありながら、あくまでもMHパワーではなくMパワーであることにこだわりました。遠投=大型エギではなく、如何に普段使いのエギを遠投するかという点に着目し、開発。サーフやゴロタ浜などの遠投を必要とするシーンを想定した張りのあるベリーと、3~3.5号クラスのエギを無理なく軽快に扱う繊細なティップを兼備。また、グリップ長を敢えて短めに設定することでジャーク時にグリップが邪魔にならず、快適です。一日中ジャークしても疲れにくい自重の軽さがアングラーの集中力を切らすことなくサポートします。